この記事ではSuRuRuは敏感肌でも使えるのかを紹介します。

脱毛クリームSURURUに含まれている成分の効果と、その副作用危険度を一覧でまとめました。

肌が弱いけどスルルを使ってみたい…そんな人はこの記事の内容をしっかりチェックしていって下さいね!

成分名 効果 副作用の可能性
チオグリコール酸カルシウム アルカリ性の成分が、毛を構成する「ケラチン」というタンパク質を溶かし、肌の表面上に出ている毛だけを取り除く働きをします。
シア脂 アフリカの過酷な環境で育ったシアの種子から抽出された保湿力の高い植物性油脂です。オレイン酸を豊富に含み、水分をしっかり肌に閉じ込めて、日焼けから肌を保護する働きがあります。
ダイズエキス 成分としてイソフラボンやサポニンなどを含んでいます。優れた保湿効果があり、皮膚細胞の活性効果もあるので、肌にハリと潤いを与えます。
シソエキス(1) しその葉からエキスを抽出したものです。老化防止を防ぐ抗酸化作用があり、保湿剤、炎症防止剤として配合されています。
dl-α-トコフェロール ビタミンEの成分名で、皮膚の血行促進や保湿効果、メラニンの沈着抑制等の作用があります。
d-δ-トコフェロール 抗酸化能力の高いビタミンEで、血流促進作用、抗シワ・抗老化作用、保湿作用を有しています。
天然ビタミンE 抗酸化力がとても高く、活性酸素の除去してくれます。この抗酸化作用により、血液中の悪玉コレステロールの酸化を抑制し、血栓ができるのを予防しています。
1,3-ブチレングリコール グリセリンよりさらっとして、べたつきの少ない保湿剤です。エタノールに敏感な方にも期待できる成分です。
1,3-プロパンジオール 保湿効果に加えて抗菌・防腐効果も有する保湿成分です。
1,2-ペンタンジオール 低刺激のうえ、さらっとした使用感で、保湿剤としてのほか、抗菌力のある溶剤としても重宝されています。
ステアリルアルコール セタノールと並び代表的な高級アルコールという分類の油剤です。皮膚を保護し、滑らかにするクリーム類や乳化製品の油性原料として使用されています。
ポリオキシエチレンセチルエーテル セタノールに酸化エチレンを付加重合して得られる非イオン性界面活性剤です。乳化剤として、クリームやローションに使用されています。
グリセリンモノ2-エチルヘキシルエーテル グリセリンに2-エチレンヘキシルアルコールを結合させたグリセリン誘導体です。グリセリンと同様の保湿効果があり、抗菌作用や消臭作用があります。
モノステアリン酸ポリエチレングリコール 油性成分のステアリン酸に水性のポリエチレングリコールをつなぎ合わせた非イオン界面活性剤です。水と油を混ざった状態にしておくことができる優れた乳化剤として使用されています。
パラフィン 石油から精製される飽和炭化水素という種類で、化粧品などによく使用されています。使用する際に肌の滑りをよくしてマッサージ効果を上げるのに役立ちます。
流動パラフィン 石油原油から蒸留や精製などを行い、不純物を除去している純粋な炭化水素であり、無色透明の液体です。化粧品の原料、軟膏の基剤、浣腸剤などに用いられています。
水酸化カルシウム 水に溶ける量が非常に少なく、酸化カルシウムの固まりに水を加えてできた水溶液を石灰水と言います。アルカリ剤、pH調整剤として使用されます。
水酸化ナトリウム 食塩水を電気分解して得られる成分で、薄い水溶液は皮膚を柔軟にさせる効果があり、乳化剤やph調整剤として使われています。
香料 生活用品に良い香りを加えるために使用される材料です。化粧品などに使用されることによってリラック効果や微生物の繁殖を抑制する防腐剤にも使用されます。

SuRuRuに配合されている成分の効果や副作用の有無をまとめました。

SuRuRuには、刺激性の強い成分は含まれていないので、肌が弱いという方でもヒリヒリするといった肌荒れの心配はないようです。

しかし、SuRuRuは顔やビキニラインなどのデリケートゾーンには使用しないでくださいと書かれていますので、ご注意を…。

他の脱毛商品にも言えますが、やはりデリケートな部分のムダ毛処理をしたい場合は、専門の脱毛サロンなどで処置してもらいましょう。

SuRuRuを利用した人たちの口コミ情報も、肌荒れなどの報告は見られないので、肌に不安がある人もSuRuRuを使って、ムダ毛ケアにチャレンジしてみてはいかがですか?